勃起薬の常識と効果

バイアグラやレビトラなど、いわゆる勃起薬と呼ばれるものは、
使い方を間違えると重篤な後遺症を残してしまう恐れがあります。

これらは日本では医薬品として分類されているので、
当たり前のことではあるのですが、
風邪薬などの一般的な薬と比べると非常に特殊で副作用も強いので、
用法だけは守る必要があります。

まず、勃起の仕組みを御存じですか?
ペニスの内部は血管が集まってできています。
しかもかなり細く、スポンジ状になっており
それが血液を吸収することで勃起を引き起こすのです。

しかし、ED患者のほとんどが動脈硬化に近い状態で、
血液がドロドロで、ペニスまで中々行き届きません。

その為、バイアグラなどの勃起薬は、血管を拡げ血流を良くします。

となると、それに伴った副作用が出るのはごく当たり前のことですよね。

また、グレープフルーツと勃起薬を
同じタイミングで摂取してはいけないという注意点もあります。

これは有名な話なんですが、グレープフルーツにも血管拡張効果があるからです。
つまり同時に摂取すると、勃起薬の効果が必要以上に引きだされてしまい、
血管が破裂するなどの恐れがあるのです。

これは業界では常識として捉えられています。
勃起薬を使用するのであれば、ある程度の知識は持っておいた方が良いでしょう。